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高齢者の安否確認、どこまで見守ってくれるのか

高齢者の安否確認、どこまで見守ってくれるのか

高齢の親が1人暮らしで遠方に暮らしていると、何かと心配だと思います。

転んだり、倒れたりと言うことがないとは言えませんからね…

だからと言って、カメラを取り付けたりするのも、いくら高齢だとはいえ、プライバシーの侵害でしょう。

親からすれば、まだまだそんな歳ではない、自分のことは自分で何でもできるし心配要らないと言われるかもしれません。

実際、年寄り扱いされるのを嫌がる人は多いものです。

高齢者の安否確認、見守りサービスも色々あるようですが、プライバシーへの配慮もあるので、見守る側、見守られる側、双方よく相談することが大事です。

高齢者の認知症予防

高齢者の認知症予防

高齢者の認知症予防にマージャンいいらしいですね。

賭け事は禁止ですが、ゲームとしての健康マージャンは能の活性化にとても効果があるらしいです。

デイサービスでマージャンを取り入れてるところもあるようですが、一部問題視する向きもあり、どこの施設でも行なっているというわけではないようです。

でも、頭を使うゲームとしてはマージャンはおすすめ。
役を覚える事や戦略を立てたり、相手の考えを読むなど、脳に刺激がいっぱいです。

入居一時金の廃止でトラブルが減った?

入居一時金の廃止でトラブルが減った?

2014年に入居一時金制度って廃止になったんですね!

老人ホームや介護施設を探す際の広告で、高額の入居費用の記載がなくなったので、おかしいなと思っていました。

素晴らしい施設でも入居時の一括支払い金額は数百万クラスが増えています。もちろんそれに月額費用は別にかかるんですけどね。

その代わり、5年経過後からは通常の月額費用に加えて、施設利用料などの名目で5万円から10万円ほどの加算金を
納めなければならないところが増えています。

これって、結局5年分を前払いして、5年以内に退去しなかった場合は、不足分を徴収します世的な支払い方法です。

これがいいか悪いかは分かりませんが、入居時の費用は確かに安く済みます。

また、初期償却などのわけの分からないものに支払う事もなくなったわけですから良かったともいえます。

高齢者施設も、これからどんどん変わっていくようです。

有料老人ホーム「利用権契約(終身利用権契約)」とは

有料老人ホームの契約形態は、殆どの場合が、『利用権契約』(終身利用権制約)になります。

◆利用権契約(終身利用権契約)とは
入居時に「入居一時金」を支払うことで、有料老人ホームなどの居室、共用設備等を利用する権利を得るものです。

有料老人ホームは、レストランや、大浴場など、ホームが擁するサービスと、住まいの利用契約が一体となっているのが特徴です。

安心して老後を過ごせるため、入居一時金が高額にもかかわらず人気のある有料老人ホームですが、大きなデメリットもあります。

有料老人ホーム特有の「利用権契約(終身利用権契約)」は、賃貸契約のように法律で住む側の権利が保障されていません。施設側(事業者側)との契約になるため、経営困難によるホームの倒産などが発生した場合、住み続けられなくなる可能性があります。

また、一代限りの利用権となるため、相続できないという点もデメリットと言えるのではないでしょうか?

最近の老人ホームには、一時金のいらない施設もでてきました。
しかし、一時金がいらない分、月々の費用に転嫁されているため、契約の内容自体は同じといっても良いでしょう。
また、賃貸借契約や、終身建物賃貸借契約を結ぶ施設もあります。事業者側の経営などは、予測が付かないので、契約前に退去要件などを、契約書や重要事項説明書で確認しましょう。