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認知症は人事ではない(65歳過ぎたら認知症検査を)

認知症は人事ではない(65歳過ぎたら認知症検査を)

認知症なんて自分には関係ない…

いえいえそうでもないんです。
最近は若年性アルツハイマーも増えてきています。

厄介なのは自分でそれと気が付かないところなんです。

認知症というと、ボケ老人を思い浮かべるかもしれませんが、大きな間違い。

認知症は、少しずつ記憶が抜け落ちていくので、記憶が欠落している事に本人は気がつかない事がほとんどなんです。

仕事のミスや、待ち合わせ忘れ、出かけても何のために外出したのか思い出せなくなったりと言った小さなことが積み重なって気が付くパターンが多いといいます。

なので、認知症は急に記憶がなくなってしまうわけではなく、徐々に進行していくと考えたほうがいいでしょう。

病院にいくと簡単なテストを行ってくれますし、簡単なテストで以上があった場合は脳を検査して診断します。

特に1人暮らしの独居老人の場合、認知症の進行に気が付きにくい傾向があるといいます。

よく考えるとそうですよね。

仕事もリタイアして、人との関わりが減ってくると、記憶が抜け落ちている事も、なかなかわかりづらいと思います。

予防策としては、地域の活動に積極的に参加したりするよう心がけたり、趣味のサークルに入るのもひとつです。またボランティア活動などに参加することで胃人と関わりを持つよう心がけていくといいかもしれません。

65歳を過ぎたら、定期的に認知症検査を受ける事も大事です。

※高齢者の安否確認について詳しいサイト
高齢者の安否確認サービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否確認・転倒検知システム
高齢者安否見守り「まもるっく」

徘徊に対応した自治体の取り組み

徘徊に対応した自治体の取り組み

高齢化社会を向かえ、自治体も少しずつですが認知症に対する対応に取り組み始めました。

徘徊老人ではないかと思われる高齢者を見かけたときに通知できる見守りシールを作成したり、家族からの徘徊捜索
依頼があったとき、防災メールなどで地域に一斉にメール送信し、徘徊している高齢者を見かけた人は連絡をお願いする通知を流したり…

少しずつではありますが、取り組みは進んでいます。

でも、徘徊の件数は年々増えているようですね。

春になって、少しあたたかくなった日なんかは、徘徊メールは日に何度も配信された事がありました。

もちろん見つかりましたありがとうございましたというメールもあったのですが、このような徘徊メールが配信されると、やはりちょっと心配になってきます。

先月もJRの訴訟問題がありました。
単に見つけてほしいというだけならまだ良いですが、公共の交通機関に影響を及ぼしたり、自己につながることに不安を覚えるのです。

高齢者、特に痴呆に関しては、対策強化が望まれます。

認知症でも身体は元気…

認知症でも身体は元気…

高齢化社会が進み、認知症の方も多くなってきました。

認知症で大変なのは、頭はぼけても体は元気な人が多いということです。

だからどんどん歩けるし出かけられるんです。

近所を徘徊するくらいの程度であれば、ご近所みんなで見守っていくこともできますが、バスや電車に乗ってしまうと、いっきに探しようがなくなってしまいます。

最近はGPSを使って、居場所を特定するサービスも出てきました。

ただし、GPSで居場所を特定するのは端末を身に付けておかなければなりません。

それ以外だと、持ち物や衣服、靴などに名前と連絡先の電話番号を書いておくなどが一般的でしょうか…

5人に1人が65歳以上という時代ももうすぐです。
地域全体で認知症対策を考えなければならなくなりそうです。

有料老人ホームの利用権契約廃止について

有料老人ホームの利用権契約廃止について

有料老人ホームというと、以前は入居時に高額の一時金を支払う、利用権契約がほとんどでした。

初期償却などでもめるケースが多発したこともあって、利用権契約が廃止になり、老人介護施設も運営事態ずいぶん変化してきています。

多くの施設が賃貸方式の形式に変わってきています。

ただ、前払い金として一定期間分の料金入居時に支払う形式を残している施設、月額方式の施設など、施設によって
費用の支払方法が違うので注意が必要です。

高齢者の認知症予防

高齢者認知症予防

高齢者の認知症予防にマージャンいいらしいですね。

賭け事は禁止ですが、ゲームとしての健康マージャンは能の活性化にとても効果があるらしいです。

デイサービスでマージャンを取り入れてるところもあるようですが、一部問題視する向きもあり、どこの施設でも行なっているというわけではないようです。

でも、頭を使うゲームとしてはマージャンはおすすめ。
役を覚える事や戦略を立てたり、相手の考えを読むなど、脳に刺激がいっぱいです。

入居一時金の廃止でトラブルが減った?

入居一時金の廃止でトラブルが減った?

2014年に入居一時金制度って廃止になったんですね!

老人ホーム介護施設を探す際の広告で、高額の入居費用の記載がなくなったので、おかしいなと思っていました。

素晴らしい施設でも入居時の一括支払い金額は数百万クラスが増えています。もちろんそれに月額費用は別にかかるんですけどね。

その代わり、5年経過後からは通常の月額費用に加えて、施設利用料などの名目で5万円から10万円ほどの加算金を
納めなければならないところが増えています。

これって、結局5年分を前払いして、5年以内に退去しなかった場合は、不足分を徴収します世的な支払い方法です。

これがいいか悪いかは分かりませんが、入居時の費用は確かに安く済みます。

また、初期償却などのわけの分からないものに支払う事もなくなったわけですから良かったともいえます。

高齢者施設も、これからどんどん変わっていくようです。

高齢者の徘徊には近所の力も借りて

高齢者徘徊には近所の力も借りて

認知症が進むと、徘徊の心配がでてきます。

高齢者とはいえ、体力があれば歩いて思いがけないくらい遠くまで移動していることもあるので驚きます。

街中であればバスに乗ってしまうともっともっと遠くに移動可能です。

認知症の傾向が表れ始めたら、近所の人の協力も力になります。

そのためには普段からの近所付き合いも大事ですね。

地域包括支援センターに出向いて、徘徊の時の対応を尋ねておくことも大事です。

いざという時にどうしたらいいのか、またどのような支援を受けられるのかを確認しておきます。

各自治体では、防災メールなどを使って徘徊者を発見する取り組みを行なっているところもあるので、ふだんから情報
を集めておくことがいざというときに役立ちます。